昨年の匙かげん2がとってもよかったので、今年も期待して観に行きました。
・・・ ・・・ ・・・
正直、よくわからなかったデス。
終わったときの会場からのまばらな& ???な拍手が「なんかさっぱり よ〜わからへんなぁ」の声を代弁しているようでした。
出演者の皆さんもそのエネルギーを感じているようで、カーテンコールも出ていってよいような・・・感じで。
内容は、ポニョの世界の正反対の世界。ポニョと別れてしまった後の二元性の世界のように感じました。
ひとりひとりが我がエゴと理論に振り回されて自分を完全に見失ってしまっています。誰もが共感力 ゼロ。すべての会話のベクトルが的外れな人たちの年末の別荘での会話です。
ある意味、今でもこのような会話をしている人たちって大勢いますね。
「言葉の暴力」というセリフが何度も出てきましたが、まさしく「言葉の暴力」を集団でショットガンのように無差別乱射していながら、多数が常識であり正義である世界に住んでいる人たちが、この劇のモチーフを形成していました。
ガザ地区やアフリカで肉体を傷つける、肉体的生命を奪い合う戦争をしていて、それはとても分かりやすいので、ニュースになります。
しかし、もっと恐ろしい「こころの虐殺」・・・言葉の暴力による無差別攻撃が平和に感じられている日本でも、日々、拡散していて、子供たち、若者たちを中心に、こころが傷つけられ、こころが死んだ人たちが増えている現状を表現しているのかもしれません。
そんなことを思いながら、会場を後にしました。
こころが死んだ人たち・・・それは、ひどいうつ状態や気が狂ってしまう状態になるように想像していましたが、この劇のように、共感力 ゼロ(もちろん直観力もゼロ)のまま、「言葉の暴力」を浴びせられ、発しながら、延々と食い違う話を続けていく世界を生きるのかもしれません。
くわばら、くわばら・・・。
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正直、よくわからなかったデス。
終わったときの会場からのまばらな& ???な拍手が「なんかさっぱり よ〜わからへんなぁ」の声を代弁しているようでした。
出演者の皆さんもそのエネルギーを感じているようで、カーテンコールも出ていってよいような・・・感じで。
内容は、ポニョの世界の正反対の世界。ポニョと別れてしまった後の二元性の世界のように感じました。
ひとりひとりが我がエゴと理論に振り回されて自分を完全に見失ってしまっています。誰もが共感力 ゼロ。すべての会話のベクトルが的外れな人たちの年末の別荘での会話です。
ある意味、今でもこのような会話をしている人たちって大勢いますね。
「言葉の暴力」というセリフが何度も出てきましたが、まさしく「言葉の暴力」を集団でショットガンのように無差別乱射していながら、多数が常識であり正義である世界に住んでいる人たちが、この劇のモチーフを形成していました。
ガザ地区やアフリカで肉体を傷つける、肉体的生命を奪い合う戦争をしていて、それはとても分かりやすいので、ニュースになります。
しかし、もっと恐ろしい「こころの虐殺」・・・言葉の暴力による無差別攻撃が平和に感じられている日本でも、日々、拡散していて、子供たち、若者たちを中心に、こころが傷つけられ、こころが死んだ人たちが増えている現状を表現しているのかもしれません。
そんなことを思いながら、会場を後にしました。
こころが死んだ人たち・・・それは、ひどいうつ状態や気が狂ってしまう状態になるように想像していましたが、この劇のように、共感力 ゼロ(もちろん直観力もゼロ)のまま、「言葉の暴力」を浴びせられ、発しながら、延々と食い違う話を続けていく世界を生きるのかもしれません。
くわばら、くわばら・・・。





